このサイトの情報に関して

研究などで調べたこと、考えていることなどを整理しています。整理途中のものもそのまま公開しており、随時更新していきます。間違いやご指摘などあればお報せください。

少し前に友人に「確証がないからって出し惜しみすんな(意訳)」と指摘されたことがありました。もちろん研究者ではあるので、アウトプットは論文や学会発表であるべき、と思っています。ただ、そこまで踠いている途中経過だったり、いつ役に立つか分からない知識だったりと言ったものを、少しでも他者の目に触れる可能性のあるところに出すことで、自分にとってもより役立てやすい情報になるのではないか、それがアウトリーチの一部としても役立つのではないか、と考え公開しています。

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経歴

原田和典

  • 1988年山口県生。
  • 熊本大学 工学部 建築学科 卒業(2012年)
  • 熊本大学大学院 自然科学研究科 博士前期課程 建築学専攻 修了(2014年)
  • 熊本大学大学院 自然科学研究科 博士後期課程 環境共生工学 専攻修了(2018年)
  • 近畿大学 建築学部 にて博士研究員(2019年4月〜2021年3月)
  • 岡山県立大学 デザイン学部 建築学科 助教(2021年4月〜)

担当科目

研究テーマ Research Theme

発表・業績 Publications and Achievements

学術論文

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学会発表 Conference Presentations

  • 原田和典, 丸山直也, 平栗靖浩, and 大嶋拓也, “EU諸国における道路交通騒音に係る基準値の動向,” 日本騒音制御工学会研究発表会講演論文集, 茨城・水戸市民会館, 113–116. (2025).

  • 原田和典, “吸音材が偏在する小空間の単語了解度に関する実験的検討,” 建築音響研究会資料, 日本音響学会建築音響研究委員会, 石川県立図書館(石川), 1–5. (2024).

  • 原田和典, 平栗靖浩, and 大嶋拓也, “ASJモデルを用いた道路交通ノイズマップの描画と応用,” 日本騒音制御工学会研究発表会講演論文集, 1-6-09, 公益社団法人日本騒音制御工学会. (2024).

  • 原田和典, “残響時間の弁別閾と音響的素養の関係性についての基礎的検討,” 日本音響学会研究発表会講演論文集, 日本音響学会, 関西大学(大阪), 733–734. (2024).

  • 原田和典, and 矢口絵理奈, “トイレ空間に求められるBGM音量に関する実験的検討,” 日本音響学会 騒音・振動研究会 資料, 一般社団法人 日本音響学会 騒音・振動研究会, 1–6. (2024).

  • 原田和典, 小村風我, 平栗靖浩, et al., “走行速度による非定常走行区間の設定が道路交通騒音の推計結果に及ぼす影響,” 日本音響学会研究発表会講演論文集, 363–364. (2024).

  • 原田和典, 平栗靖浩, 大嶋拓也, 齊藤由典, and 跡部哲士, “大阪府内2都市を対象とした道路交通ノイズマップの応用に関する研究,” 日本音響学会 騒音・振動研究会 資料, 1–7. (2023).

  • Harada, K., Hiraguri, Y., Oshima, T., Saito, Y., and Atobe, S., “Comparative study on interpolation method for road traffic noise level behind buildings in Japanese city blocks for noise mapping,” inter-noise 2023, Chiba. (2023).

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受賞 / Awards

  • 日本騒音制御工学会 研究奨励賞, 都市圏におけるノイズマップの戦略的応用に関する研究-その1 分散処理を用いた道路交通ノイズマップ描画システムの構築-, 2022-01

Topics

Topics (WIP)